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30周年記念スペシャルコンテンツ【住まいの歴史と住協のあゆみ】

皆様にささえられて株式会社住協は今年で30周年を迎えることが出来ました。30周年のあゆみを、家作りの歴史と振り返ります。

歴史の変遷

昭和50年代、わが国の経済は高度成長から安定成長へと移行し、人々は自分らしさや豊かさを“住空間”に求めはじめました。そうした時代の“住ニーズ”を背景に、昭和54年、「住協」は埼玉県入間の地に産声をあげました。

お客様に本当の満足を提供するためには、図面一枚、柱一本から自社で手がけるべき。その思いから、昭和56年には設計・施工を担当する「住協建設株式会社」を設立。翌年「株式会社住総」を設立し、入間市から狭山市・所沢市へと拠点を拡げました。

住環境の創造を通じて、地域社会に貢献する─。創業以来の理念は揺るぎなく、その実現に向け、宅地分譲から設計・施工・リフォームまでのトータルサービスの確立、建売から注文住宅・ビル建設までこなす高い技術力の獲得、そして時代に合致した住みよい街づくりの推進と、総合不動産事業体としての足腰を強化しました。

平成に入っては飯能市、川越市にも店舗をオープン。「住協グループ」は、埼玉西武線エリアを広くカバーする総合住宅デベロッパーとして認知されるに至りました。

平成10年頃から、大規模な宅地開発を多く手がけ、個性豊かな大型タウンを誕生させました。看板商品である“自由設計の家づくり”においては、価格を抑えながらより高品位な住宅を提供すべく、持てるノウハウを木造軸組工法の「J21」仕様へ、さらに南欧スタイルの「J21ヴァレンシア」仕様へと昇華させました。

ユーロシーズン

入間市扇台

飯能市中山

所沢市久米

入間市金子中央

稲荷山パークサイド

平成16年には、欧米様式の建築で実績のある「プライドホーム株式会社」を傘下に迎え、持株会社「ジェイグループ・ホールディングス」の設立により「Jグループ」が誕生。店舗も東京都練馬区、大井町ふじみ野(現ふじみ野市)へと展開し、営業エリアは都内西武線・東武東上線沿線をもカバー。グループの供給棟数は年間1,500棟を超え、さらに年間2,000棟に迫るまでとなりました。

飯能市山手町

所沢市山口

川越市今成

バーズモーニング水野

リーブヒル小谷田

フォトギャラリー Jグループが創った街

平成19年、「住協」と「住総」の合併により新生「住協」が誕生。グループ内において販売を担当する中核2社の団結によって、ネットワークを活かしたよりきめ細かなサービスの提供を可能としました。平成20年には本社所在地の所沢市小手指町に「小手指支店」をオープンしました。

多くのお客様に支持された「J21」、「J21ヴァレンシア」は、より機能性高く自由度を高めた「J-ism」「J-ismヴァレンシア」へと進化しました。

さらに細分化する“住ニーズ”に的確に対応し、より水準の高い“住環境の創造”、より大きな“地域社会への貢献”を果たす。それが30歳を迎えた「住協」の誓いです。
鍵となるは“エコロジー”と“高齢化社会”への対応。「住協」は、オール電化住宅の開発、バリアフリー環境の構築など早くからこのテーマに取り組んで来ましたが、時代の要請に則し、新しい研究成果や技術を見据えながら、地球にも人にもやさしい家づくり・街づくりをこれからも追求してゆく覚悟です。

お客様特別インタビュー

  • お客様特別インタビュー
  • 狭山市 M邸 築11年&F邸 築5年
  • ふじみ野市 S邸 築5年
  • 所沢市 M邸 築3年
  • 川越市 F邸 築5年