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「J-GVA」復元力壁 復元力+制振機能を持った長寿命優良住宅

復元力+制震機能
point1
すまいを復元力住宅にできる。

現代建築の特徴である、硬いけど実は脆い性質を補完するために、伝統木造建築の特徴である粘りの性能を与え、建物に強い復元力をもたせます。

point2
真の長寿命優良住宅にできる

高いエネルギー吸収性能を持ちつつ、公的試験期間による壁倍率3.1倍相当(国土交通大臣認定申請中)があるため、長期優良住宅や耐震等級3の設計がスムーズに行えます。

point3
建築予算を膨らませない。

建築コストは免地震の1/10、制震の2/3です(当社比較)。また、「復元力XWALL」に「制震GVA」を併せて設置してエネルギー吸収性能を高めれば、究極の地震対策になります。

&省エネ・環境性能

「J-GVAXWALL」は、J-ECOの省エネ・環境性能を合わせもっています。優れた断熱性能で、冷暖房費を大幅に節約できる、地球環境にも優しい省エネ住宅です。

>>詳しくはJ-ECOへ

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J-GVA・X 強い復元力で建物に変形を残しません。制震機能を発揮して、避難時間を長く確保します。
復元力のメカニズム
XWALLは、建物に非常に強い復元力を付加します。

XWALLの場合、地震のパワーに対し、バネの性質を付加し建物の弾性域を拡げます。地震によって、建物を変形させる力は、XWALLの鋼製アームから復元力間柱に伝達されます。その伝達された力は、間柱上部に力が加われば加わるほど抵抗力が増加します。

XWALLの変形の仕方
他の工法の変形の仕方
  • 合板工法

    合板工法は、材料そのものの硬さよりも、合板を固定するための周辺釘が耐力要素になっています。釘が曲がり合板の穴が拡がることにより建物は元に戻りません。

  • 筋交い工法

    筋交い工法は、本来外側にたわんで粘る性質を持っていますが、間柱や内外壁がそれを拘束しており、硬いけどども脆い性質になっています。

制振機能のメカニズム
XWALLは、想定外巨大地震には制振機能を最大限に発揮します。

鉄鋼アーム先端部分のリストが捻じ曲がることにより、地震エネルギーを吸収。その結果、XWALLがサクリファイスコンポーネントといわれる、身代わり損傷部材となり建物の倒壊を遅らせる働きをします。また、倒壊を免れるだけでなく、建物の修繕費を大幅に減らすことにもなります。

XWALLの変形の仕方
他の工法の変形の仕方
  • 合板工法

    合板を留めていた釘は、抜けたり切れたりして、抵抗する力がなくなります。支える力を失った合板だけの建物は、倒壊します。

  • 筋交い工法

    筋交いは、まず建物の大変形により固定金物の釘やビスが伸びます。次に、中央部分が一挙に曲がり折れて抵抗がなくなり、倒壊します。

「耐震等級3」相当をクリアしています

※「耐震等級3」相当とは、住協建設株式会社が建物の構造の安全性に項目を絞り、その性能を評価している為、表示項目全てを評価した「住宅性能表示制度」による「耐震等級3」とは区別して表示しています。※福井コンピューター㈱アーキトレンドZによる構造計算結果により構造の安全性を確保しています。※お客様のご要望内容によっては等級基準に満たない場合があります、その場合プランの変更や別途費用が必要になる場合があります。

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