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●F1優勝と新たな挑戦●

2021年12月14日

こんにちは。住協広報部のSです。

ホンダF1、最後のレース、30年ぶりのチャンピオンを獲得しましたね!おめでとうございます。

 

最後のレース前にホンダはこれまで競い合ってきたライバルに感謝を表す広告を出し、これに国内のトヨタが反応、優勝したホンダに対して「ありがとうホンダ」と祝福コメントを出すなど、日本企業の絆を感じました。
唯一の日本人ドライバー「角田裕毅」選手も過去最高の4位フィニッシュと、最後に良い結果を残せたのではないかと思います。

 

そんなレース関連で、取材先で出会ったある方の活躍を祝してブログを書きたいと思います。

住協チャンネルに「フォーミュランド・ラー飯能」様を取材した動画が掲載されているのですが、
この最後のほう(2:55頃)に登場している、レーシングドライバーの「野中誠太」さんが、
2021年の【FIA F4】という国内の自動車レースで、チャンピオンを獲得しました!
こちらもおめでとうございます!

 

自動車レースに興味のない方は、F4が何なのかピンとこないと思います。
「F4」とはタイヤむき出しの「フォーミュラカー」で争うレースのことです。

 

↓こんなやつです。


そして自動車レースの世界最高峰といえば「F1」。
この「F1」の下位カテゴリに「F2」「F3」「F4」があり、日本や海外のレーシングドライバーがステップアップしながら、世界の「F1」ドライバーを目指します。
日本人F1ドライバー「角田裕毅」選手も、このF4でチャンピオンを獲得。
その後ステップアップを重ね、7年ぶりの日本人F1ドライバーとなりました。

日本ではじめてF1グランプリが開催されてから約58年、これまでF1にフル参戦した日本人レーサーはわずか9名。
F1ドライバーになれるのは世界でもほんのひと握り。でもF1で優勝した日本人は2021.12現在、まだいません。

レースの世界はけっこう複雑で、とてもここでは説明しきれません。
野中選手がここまで来るには多くの苦労や葛藤、プレッシャーがあったことと思います。しかし、勝利を重ねて未来を自分で切り開きました。

既に新たな挑戦も始まっているようですので2022年の活躍にも期待しています!

 

 


下記もぜひご覧ください。

「野中誠太」公式ツイッターはコチラ
フォーミュランド・ラー飯能 取材ページはコチラ
住協チャンネル フォーミュランド・ラー飯能取材動画はコチラ


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