こんにちは。広報部吉野です。
オリンピックが閉会しましたね。

真夏の開催といった課題や、キャンセルカルチャーをはじめ、今大会は、様々なことが話題にのぼりました。
それでも終わってみれば、改めてスポーツの力は偉大だなと思えた17日間でしたし、勇気をもらえたなと思います。
400mハードルの驚異的世界新記録を叩き出したワーホルム選手の雄たけび、サッカー日本代表久保選手の号泣、スケボー女子で4位に沈んでしまった岡本選手の健闘をたたえるライバルの優しさ、負けはしたけどブラジルに真っ向勝負を挑んだバレーボール男子、侍ジャパンの金メダルには特に感動しました。他にも水泳、スケボー男子、サーフィン、柔道、ロードレース、ボクシング等々、挙げればキリがないのですが(笑)
スポーツって、仲間を信じる力や、託されるプレッシャー、感情の揺れといった様々な人間ドラマに感情移入してしまうんですよね。日々を生きる上での勉強にもなります!
そして、明日からは台風接近で1日遅れとなった、2年ぶりの甲子園!
昨年は開催もできず、悔し涙を飲んだ3年生の分まで選手たちは一丸となってプレーするのでしょう!
早くコロナが終息して、大きな声で応援できる時が戻ってほしいものです。
そんな訳で、埼玉代表、浦和学院ガンバレ~!