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子どもの勉強スペース

2021年8月20日

こんにちは!広報部のTHです。

 

突然ですが、皆さんは小学生のお子様のお勉強ってどうされていますか?

 

学校の宿題や予習・復習、またご家庭によっては、中学受験の為の本格的なお勉強を始めさせている方もいらっしゃると思います。

 

そんな時、お勉強スペースはどのように確保していますか?

僕の周りには、小学生にしてはやくも子ども部屋を与え、集中させているという方が多いです。

 

またその一方で、スペースは有り余っているが、あえてリビングで勉強させているというお話も聞きます。

 

後者にその理由を訊いてみると、何よりもまず家族の団欒やコミュニケーションを大切にしているということでした。

 

「でも実際、それと学力がどう関係するの?」と率直な疑問を投げかけてみると、「子どもの独創性、健全な知的好奇心を育むためには、読む・書くといった当たり前のことだけでなく、常に五感を刺激するような家づくりが重要」とのこと。

 

例えば、リビングの中に半独立のスタディコーナーをつくることによって、家族とさまざまな話題を共有しながら意思疎通の能力を育てたり、またリビングや階段の壁に本棚を埋め込むことによって、日常生活における潜在意識に自然と「知」を刷り込んだり。

 

こういった仕掛けを家のあちこちに散りばめることによって、押し付けのような教育をすることなく、自然と子どもの表現力を育んでいきたいのだそうです。

また、リビング学習では親の負担が減り、パパが協力しやすい環境になっていくという意見も耳にしました。

なるほど~そういう考え方もあるか!と気づかされました。

 

もちろん、家族の団結が第一なのは当たり前の大前提ですが、改めて深く考えてみると意外な発見もありますよね。視点や考え方は三者三様ですが、いずれにしても選択肢が広がるのはイイコトだと思います。

 

ちなみに、その方が参考にしたのはこちらの書籍だそうです!

「頭のよい子が育つ家」著:四十万靖 渡邊朗子 出版:文春文庫

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167773526 (外部リンク)

 

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