Blog

建築の「アレ」、なんて名前?

2025年4月18日

 

こんにちは。

 

 

突然ですが皆さんは建築の「アレ」の名前、ご存知ですか?

私はお家のことなど全く知らずにこの世界に入り、入社当初は「こんな事も知らないの!?」と良く言われていました。ないとうです。

 

無知って怖い、と言いたいところですが知らないものは知らないのです。

 

お家を建てるぞ!って調べている人でも知らない人が多いはず、そもそも存在自体知られていないこともありますからね。

なので、このわたくしぺーぺーが「アレの名前」をいくつかご紹介します。

 

 

まずはこちら、Xでも度々「こういう名前らしいよ」でバズってる

ヌック

当ブログでも以前ご紹介しています。

ヌック、インターネットで調べたら"スコットランドの「neuk(ヌーク)」が語源"と言われています。

この建築でのヌックは英語の「nook」です。

元々は暖炉そばで座れる小さなスペースとして造られたようです。

"Inglenook"や"Inglenook fireplace"で画像検索すると海外の素敵なヌックが見ることができますよ。メロウな感じと言いますか、私は見ていて「わぁあ!」となりました。ヴェルタースオリジナルのCM、、

「ヌック」という名前を知らなかった頃は「部屋の中にあるカプセルホテルみたいなやつ」「隠れ家的スペースみたいなやつ」と呼んでいました。ごめんね。

 

 

 

お次はこちら

小上がり

「一段上がった畳」と呼んでいた小上がり。

段差で区切られたスペースの事を言うそうです。

畳の空間にフローリングの小上がりも斬新。

カウンターを設えれば座って読書や書き物ができて、疲れたらすぐ寝転がれる。

足元に空間があれば正座しなくて良いので長時間居られます。

ヌッ、、、、、と見せかけた小上がり。

ヌックは「こじんまりした空間」の意味があるのでこれもヌックと呼んで良いと思います。ジャパニーズヌック

 

 


お次はこちら

スキップフロア

中二階のような、踊り場のような、、

本を置いて家族が自由に読める読書スペースとかにしたら楽しそうですね。

リビングにも近いので家族との会話も楽しめます。

 

 


お次は

ニッチ

くぼみを意味するこちら、西洋建築では聖像を置くスペースとして古くから用いられていたそうです。

あの部分、ニッチだったんですね、、!!

そんなニッチ、我が家にあったら素敵です。

この中にシルバニアとかジオラマを飾ってライトアップしたら絶対かわいい、、、

 

 

 

お次も空間にちょっとしたアクセント関連で

アーチ壁(R垂れ壁)

かまくらの入口みたいなアレ。

上部が曲線になっただけでおしゃれになります。

ディズニーランドの入口(細かく言えばワールドバザールへの入口)だってアーチですからね。

 

 

 


お次は

インナーバルコニー

天候が不安定な時期でもお洗濯物を干しておけたりハンモックを置いて優雅に読書なんかも楽しめそうです。

バルコニー内もおしゃれに。素敵ですね!

 

天井があるバルコニーを「インナーバルコニー」と呼ぶならば


これはアウターバルコニーだ!!!

と思いますよね。違うんです。。

こちらは

スカイバルコニー 

バーベキューや天体観測といったキャンプっぽいことができちゃいます。いいですね、、

 

 

 

 

と、いうわけで、簡単かつ大雑把に紹介してみました。

何か1つでも収穫があれば嬉しいです。

 

※今回紹介した様々な"アレ"は「オプション」として扱っていることが殆どです。

 


もっといろんな「アレ」の存在などについては住協にお越しいただければプロがご丁寧にお教えさせていただきます。

 

いつでもフラッとお立ち寄りくださいね

 

それでは!


お家さがしなら住協で