
こんにちは、広報部のユイです。
4回まで続いた「今、買うべきシリーズ」。
今回は、買わない事がリスクになる時代である事を説明したいと思います。
「買わない」ことが“リスク”になる時代とは?
① 【家賃は「終わらない支出」である】ということ。
家を買わず、賃貸を選び続ける場合、
支出は「ずっと終わらない」。
つまり、“家賃”は一生払い続けるコストになるのです。
例:
月10万円 × 30年 = 3,600万円(しかも資産にならない)
それに対して、
住宅ローンで買った場合、
いずれ支払いが終わる(完済)
老後は住居費“0円”で暮らせますし、
資産として売却も賃貸化もできます。
つまり、「買わない選択」は、
結果的に“一生払っても何も残らない支出”を選ぶことでもあるのです。
② 【インフレ時代は“現金の価値”が目減りしていく】ということ。
「物価上昇(インフレ)」時には、
お金を持っているだけでは、価値が減っていくのが現実です。
たとえば100万円で買えていたモノが、
数年後には120万円になっていたら、
持っている100万円の価値は「下がった」と言えます。
今、3,000万円で帰るA市の家は、数年後に同条件で3,500万円になっているかもしれない。
そのとき仮に3,000万円を持っていても、買えなくなってしまいます。
つまり「買わない選択」は、
「静かに損をしている」選択でもあるのです。
③ 【住宅ローン金利も、いつまでも“低いまま”ではない】ということ。
いよいよ「住宅ローン金利がじわじわ上昇」しはじめています。
例:
3,000万円の借入
・金利0.7% → 総返済:約3,390万円
・金利1.5% → 総返済:約3,885万円(+約500万円)
つまり、「今は金利が低いから得」というメリットも、
「待てば待つほど消えてしまう」のです。
つまり、“買わずに様子を見る”という間にも、
条件はどんどん悪くなる可能性があるのです。
④ 【郊外化が進む=“今のうち”に希望エリアを選ばないと勿体ない】ということ。
価格の高騰と共に進む、いわゆる“ドーナツ化現象”。
極端な話、今買えば「池袋まで30分」の場所で買えるかもしれませんが、
5年後は「1時間かけて通勤」しか選べなくなっているかもしれません。
つまり「買わない」という選択は、
将来の選択肢を“静かに削っている”選択でもあるのです。
⑤まとめ
「買わないリスク」は「損しない」のではなく、
「損していることに気づかないリスク」とも言えます。
お金・時間・エリア・条件――
5年後に振り返った時、もしかしたら“今が一番自由に選べるとき”かもしれません。
住協では、
西武池袋線・新宿線・東武東上線・JR武蔵野線エリアを中心に、
「今」選ぶ価値のある物件をご紹介しています。
私たちは、お客様一人ひとりに真摯に向き合い、
一人ひとりのお悩みに耳を傾け、
最善の提案を行う事をお約束いたします。
是非、お気軽にご相談くださいね!