
志木市の柳瀬川駅前に広がる商店街「ぺあもーる」。1981年の開業以来、地域の顔として親しまれてきましたが、近年は空きテナントも目立ち、少し元気をなくしているという声も。
そんな中、2025年8月7日、小田急グループの株式会社小田急SCディベロップメントが、この「ぺあもーる」のプロパティマネジメントを新たに受託しました。
小田急といえば「新宿フラッグス」や「小田急エース」など、数々の大型商業施設を手掛けてきた実績のある会社。郊外でも「リード町田ビル」をはじめ、地域に寄り添った運営を展開してきました。
今回の受託で期待されるのは、
■空き店舗のリノベーションと新規誘致
■地域ニーズに合った店づくり
■商店街イベントやマーケットの実施
など、地域のにぎわいを生む数々の取り組み。
小田急流のマネジメントが導入されれば、「ぺあもーる」が再び「駅前の顔」として息を吹き返す日も近いかもしれません。新しいエネルギーで商店街がどんな風に変わっていくのか、楽しみですね。