住協の住まい情報|物件・住宅・不動産情報

Vol.2 「はじめの一歩は、大きな一歩」

東武東上線のふじみ野駅から車で7~8分の場所に、K様の新居はありました。
最寄りのふじみ野駅は、ふじみ野市誕生後に新設された駅で、
東口も西口も広々と開放的な空間となっています。
日本初のアウトレットモールが誕生したこともあり、
人口の増加率が高い街でもあります。
K様のお宅は、その中でも、まだまだ緑の多く残る静かな一角にありました。

「本当はお友だちの家族が住む予定だったんです」と奥様。「ここに来る前は、朝霞市に住んでいたんですけど、家族ぐるみで仲良くしていたお友だちがこの場所を買うことになっていました。でも、ご主人の実家に入ることになって諦めたんですよ」せっかく気に入った場所だからと勧められたのだそうです。

K様も家の購入を考えていらしたのでしょうか?

「いいえ、いずれは欲しいねっていう程度です。この子(長男)が小学校に上がる頃を目途に考えていたので、突然に降ってわいたような話です(笑)」と奥様が目を向けるご長男は、まだ2歳の可愛い盛り。「せっかくだから、見るだけ・・・のつもりが、担当された方が親身になって話してくださるので、いつの間にか買うつもりになってしまいました」「この子(長女)がお腹にいたことも、早く決心した理由かも知れません」という奥様の側でニコニコと、生後6ヶ月のお嬢様はゴキゲンです。

まだ先と思っていた家を買うことになった決め手は何だったのでしょう?

「実は、住協さんに連絡を取った後、他社の物件を見学しました。その後、住協さんの別の物件を見させてもらったのですが、そこでびっくりしたんです。床のできあがりが全く違いました。床がしっかりしていることは、子供が小さい家庭には嬉しいことですから、それだけですっかり信用してしまったかも知れませんね」

と奥様がお話くださいましたが、ご主人も笑顔で頷いていらっしゃいます。どうやら家の造りに信頼が持てたことが購入の決め手となったようですね。

お子様も小さく、お若いご夫婦ですから不安はなかったのでしょうか?

「私たちのペースに、すべてを合わせてくれたので不安は感じませんでした。ローンの準備もそうですが、無理に押しつけたり、急かせるようなことがありませんでしたから、安心できたのかも知れませんね」

間取りやインテリアにこだわりはありますか?

「僕はここにいる時間が短いので、全面的に奥さんの希望を聞くようにしました(笑)」とご主人はおっしゃっていたのですが、奥様曰く、「お風呂だけは、主人の希望どおりなんですよ。テーマは、格好良く!です」


見せていただいたお風呂場は、一部黒がポイントになって、確かにスッキリとしたカッコイイ空間でした。奥様好みのインテリアも、シンプルでシックなイメージなので、違和感がありません。やはりご夫婦ならではの結果なのでしょう。

「他社と比べて、とっても自由度が高いですね。オプションではなく、基本工事の中にも“選択の自由”がかなりありました。例えば、ダイニングキッチンへ入るドアのデザインが決まれば、その他のインテリアもそれに合わせて統一されていきます。カラーコーディネーターもいたので助かりました」と奥様。外壁なども、お隣と同じにならないように・・・などとアドバイスをもらえたそうです。

安心と信頼を生んだ建設現場

建築中、現場に足を運ばれましたか?

「他社の現場をいくつか見学した時に気になったことがあったんです。例えば煙草の吸い殻やコーヒーの空き缶などが散らかっていることが多くありました。でも住協さんの現場ではそれがなかった。そして、自分の建てている家ではなくて見学しているだけの現場でも、職人さんたちが「こんにちは!」って声をかけてくれるんですよ」と、奥様は家そのものだけでなく、携わる人たちの誠意やプロ意識に感激されたそうです。

「ここを勧めてくれたお友だちは、お父さんが建築関係の方なのでいろいろとアドバイスもしてくれました。もったいないスペースは収納になりましたし、お陰で玄関はベビーカーに占領されずに済みました」現場監督の実力は、収納の中の棚板まで、身長を考慮して調整してくれたようですし、無駄なく使いやすくという家造りは満足の出来だそうです。

休日は明るい家でくつろぎながら…

ご夫婦揃って、一戸建てをご希望だったそうですが、実際にお住まいになられていかがですか?

(奥様)「陽が入る所に窓を大きくとるというコンセプトのようで、住協さんの家は、明るいと思います。いろいろと細かく聞いていただいたし、工夫していただいたので使い勝手がとてもいいです。以前は、休みの日は外出したかったのですが、今は家にいるのが楽しいです。あまり出かけたいとは思わなくなりました」

(ご主人)「早く帰宅したくなりますし、休みの日も家でゆっくりしたくなりましたね」

「実は、ここを勧めてくれたお友だちも斜めお隣に越して来たんですよ」と奥様は嬉しそう。仲の良いお友だち、今では姉のように慕っているとか・・・。まだまだ家族ぐるみのおつき合いができると決まり、住み心地は益々上昇しているようですね。「家を買ったら、何かいいことが続くんですよ」とご主人。勤務先が近くなったり、昇格もあったそうです。 ふとしたきっかけで予定より早くなった家造りですが、K様ご夫婦の決心(はじめの一歩)は、大きな幸せを運んでくれるのかも知れませんね。 庭のさつまいもの苗がすくすく伸びているように、お子様たちが健やかに大きくなっていく様子が目に見えるようなご家族でした。