住協の住まい情報|物件・住宅・不動産情報

Vol.5 「女の子の憧れ、お城のようなお家」

国分寺市の新築一戸建てにお住まいのS様ご家族のお宅を訪問しました。
駅から10分弱ととても好立地ながら、
広々としたゆとりある家並みの住宅街の一角にあるS様のお宅は、
丸窓や緑の窓枠が印象的な、とてもかわいらしい雰囲気の素敵なお家でした。
転居されて5ヶ月ほどの現在の感想を伺いました。

以前も、現在のお住まいからそれ程遠くない所にお住まいだったS様ご家族。今回、家を新築された理由は何だったのでしょうか。

(ご主人)「以前の住まいは、ここからそれ程遠くないマンションでした。子どもの通学に便利だったことと、私が単身赴任になったこともあって、家族はマンション暮らしをしていたんですよ」

(奥様)「住んでいたマンションは駅から近いし、セキュリティも万全で安心して暮らせる反面、何となくマンション暮らしは窮屈さを感じる部分もあって…、次は戸建てをと思っていたんですよ。マンションの前は戸建てに住んでいましたし、いつかは家を建てたいとずっと考えてはいたんです」

(ご主人)「実は以前、戸建てに住んでいた時にお隣の家を建築されたのが住協さんだったんです。お隣のお家はとっても素敵で、こんなお家で暮らしたいなぁって憧れていたんですよ。その時に、隣の家の担当だった尾崎さんとお話するご縁がありました。その後、当時の家の売却を住協さんにお願いした事で、尾崎さんとのお付き合いが始まったんです。その時の尾崎さんの印象が本当に良くて、家を建てようって決めてから一番に連絡をしてみました。そうしたら、営業社員の竹浪さんもすぐに動いてくれてスムーズに話が進んで・・・。本当は、住協さんの販売エリアから少し遠いかなって心配もしたんですが、やっぱり信頼していた尾崎さん、並びに竹浪さんにお願いして、本当に良かったと思っています」

憧れの「お城のようなお部屋」が実現

こうして家造りをスタートしたS様ご家族。家造りについての感想を伺いました。

「以前からスペイン風建築の家が大好きで、いつか家を建てるならヴァレンシアスタイルの家にしたいと思っていました。実際にはフレンチスタイルも取り入れて、二つのスタイルの良いとこ取りの家になりました(笑)。角地を見つけていただいたので、ずっと憧れていたお城のような六角形の角部屋が実現できたことがとっても嬉しいです。その他にもリビング階段や吹き抜け、キッチンの色も壁や床の色も・・・、こだわらなかった部分は無いってくらいこだわりました。娘たちの意見も取り入れて、家族全員納得のこだわりの家になったと思っています。吹き抜けの丸窓も娘の希望で付けたんですよ。憧れの六角形の部屋には、ピアノを置いていて、上の娘が良く練習をしています。いつか娘がこの部屋でピアノ教室でもできるようになったらいいなぁって思いますね。下の娘はこの春から、家を出て寮生活が始まりましたが、帰ってきたときは、お気に入りの部屋でのんびりくつろいでくれたらと思います」

(奥様)「二階には娘二人の部屋があるんですが、二人とも女の子なので部屋の間には仕切りを付けずに二部屋つなげた間取りにしてもらいました。空間が広く使えることはもちろんですが、設計士の木下さんや現場監督の網代さん、カラーコーディネーターさんもとても親身になってくれて娘たちそれぞれの個性を生かしながらも、二つの空間がしっくりなじんだ空間になってるんですよ」

やすらぎの場、家族の笑顔を見守る家

現在のお住まいに転居されて5ヵ月ほどですが、実際に生活されていかがですか?

「それはもう、満足度100%ですよ!イメージしていた以上の仕上がりで、マイナス面を感じることがありません。日当たりも良く、どの部屋も明るいし、立地も便利なのにとても静かな場所なので大満足ですね。」

「これからはウッドデッキに椅子を置いて読書したり、バーベキューなんかも楽しそうですよね。戸建てならではの楽しみも満喫したいと思っています。傍らにはもちろんビールで(笑)」

「下の娘も夏休みには戻ってくると思うので、家族みんなでのんびり過ごせる時間を大切にしたいですね。子どもたちそれぞれが夢を実現させる巣立ちの家であり、帰る家、集う家になっていったら、嬉しいですね」

玄関周りに植えてある木々も素敵な雰囲気ですね。

「あの木は二種類植えてあって・・・、娘たちと同じ名前の木なんですよ。これから大きく育っていく様子を見守るのも楽しみですね」

そう言って微笑むS様ご夫婦。お話を伺って、ご家族それぞれへの、またお嬢様たちへの愛情をとても感じることが出来きました。旅行に行かれることも多いというとっても仲良しのご家族、そんな仲良しご家族のこれからを、ずっとこの家が見守り続けていくことでしょう。