住協の住まい情報|物件・住宅・不動産情報

Vol.8 「笑顔が集う、開放感のある家」

東久留米市内に新築したばかりのK様のお宅で、とりわけ印象的なのは、
1階リビングのカフェのような吹き抜け天井&シーリングファン。
そして、のびやかな空間に優しく寄り添うこだわりの階段。
3人のお子様たちも大のお気に入りだという、
陽射しがたっぷり降り注ぐリビングで、
新居完成までのお話を伺いました。

近隣の一戸建て住宅にお住まいだったK様ご夫妻。3人のお子様の成長とともに手狭になり、当初は新築分譲住宅を探されていたそうですね。

「子どもは高校1年の長女、中学2年の長男、小学2年の次女です。そろそろ自分の部屋が欲しくなる年頃になったので、子どもたちの現在の学区内で5LDKぐらいの一戸建て住宅を探していました。しかし、私たちが希望する広さやデザインの分譲物件が見つからなかったため、土地を探し、注文住宅で好みの家を建てることにしたんです」

新築にあたっては、いろいろなモデルハウスをご覧になったそうですね。そのなかで、なぜ住協を選ばれたのでしょうか。

「かなりの物件を見て回った体験に加え、私の実家も兄の家も新築したので、家を見る目はかなり肥えていましたね。ひょっとしたら、不動産屋さんより詳しいのではないかと(笑)。そんな私が見ても、住協さんの物件は家の細かなパーツひとつでもクオリティが高い。それでいて価格はリーズナブルで、良心的な会社だと思いました。物件を見て回っていた時に訪れた建売住宅の分譲地で、今回担当してくださった営業担当の伊藤さんと出会ったのですが、それがきっかけで住協の過去の分譲地やモデルハウスを案内して頂き、住協の住まいづくりのこだわりを実感する事が出来ました。」

「家づくりは、人のチカラも大きいと思います。営業担当の伊藤さんをはじめ、営業課長(現・大泉支店長)の桑島さんも設計担当の麻生さんもみなさん熱心で、私たちが納得できるまでとことん付き合ってくださいました。住協さんは設計から施行、アフターメンテナンスまですべてグループ企業で行っているため、建築現場との連携もいいんですよ。たとえば、伊藤さんに言えば現場スタッフまできちんと伝わるから、最後まで安心してお任せできました」

みんなの顔が見える、集まりやすい家づくり

注文住宅で一から始めたマイホームづくりで、K様が一番こだわった点はどこにありましたか。

「まず重視したのは、家族全員がコミュニケーションしやすい間取です。そこで、子どもたち3人の個室と私たち夫婦の寝室は2階にし、玄関を入ったら必ずリビングを通ってそれぞれの部屋に行くような設計にしました。そうすると、誰が帰ってきてもわかり、リビングで「ただいま」「おかえり」と声を掛け合えることができますから。コミュニケーションがとりやすい空間を共有できるのは、家族みんなにうれしいことですね」

「リビングと直結した階段は開放感のあるデザインにこだわり、実はメーカーまで指定してしまいました(笑)。また、階段の下にはピアノをきっちり収納できるようにし、床には専用の補強を施していただきました。テレビは壁掛けのタイプにしてもらい、配線周りも壁に埋め込み型にしてもらったので大変すっきりしたリビングに仕上がりました。階段部の吹抜けや採光のための大きな窓などと合いまって、すごく解放感のあるリビングになっています」

以前のお住まいに比べて、住み心地はいかがでしょうか。

「デザインだけではなく、機能面でも大満足です。断熱材や24時間換気、気密性の高い窓、湿気を吸い取るエコカラットなどのおかげで、いつも快適な温度・湿度が保たれています。室内は暖かいのに結露しません。シーリングファンで空気が対流するので、1階と2階の温度差もないんです。前の家では1階は冷蔵庫のように寒かったのですが、この家のリビングでは暖房もそれほど必要としません。自分たちの部屋があるのに、子どもたちもいつのまにかリビングに集まってしまいます(笑)」

家族の成長に合わせ、フレキシブルに住まう

2階のお子様たちの部屋もご夫婦の寝室も、それぞれこだわりが感じられますね。

「受験を控えている男の子の部屋は落ち着いたブルー系で、女の子2人の部屋は甘い雰囲気のピンク系でまとめました。姉妹の部屋の壁は作らず、引き戸で区切ってあるだけですから、家族構成の変化に合わせて一つの部屋にもなるんですよ。私たちの寝室はくつろげるベージュ系を基調に、間接照明で雰囲気のある空間に仕上げてもらいました」

「収納スペースはたっぷり作りましたが、子どもたちの成長とともにモノが増えたときのために、あとから屋根裏部屋が作れるようになっています。家族の成長とともにフレキシブルに対応できる点も、注文住宅だからこそ成せるワザですよね」

バス通りに近くコンビニは目の前という便利な立地なのに、騒音はまったく聞こえてこない、遮音性にも優れた設計。以前は外を通る人の気配に吠えていた愛犬も、室内でまったり過ごす時間が多いそうです。
昼間なら電灯は必要としない明るいリビングで、終始笑顔でお話いただいたK様ご夫妻。お子様たちの成長も見据えた新居では、ご家族の幸せなヒストリーが日々刻まれていくことでしょう。 暖かな陽差しにつつまれる開放的なリビングが、まるでご家族の未来の明るさを表しているようでした。