住協の住まい情報|物件・住宅・不動産情報

Vol.11 「家族みんなのあったらいいなを叶えた家」

自然が息づく武蔵野の面影を残す田園都市・清瀬市上清戸。
清瀬駅から徒歩5分、住協が贈るハイクオリティな住宅街「グランシア」の一角に、
3人のお子様の元気な笑顔に包まれたI様邸が誕生しました。
「家族みんなが暮らしやすい」とご自慢の新居の、ゆったりした明るいリビングで、
マイホーム完成までのエピソードを伺いました。

結婚当初から戸建て購入を考えていらっしゃったI様ご夫妻。たまたま手にした1枚のチラシで、マイホームが具体化したということですが……。

「引っ越す前は同じ清瀬市内のアパートに住んでいました。長男が小学校に入る前にマイホームを……と考えていたところ、「グランシア清瀬・上清戸」のチラシを見て、まず立地条件に惹かれたんです。さすが「エキチカプロジェクト」だけあって、駅から徒歩5分。通勤や買い物に便利なのに、静かで落ち着いた住環境は子育てにぴったりだと感じました。妻の実家に近い場所であることも心強かったですし、以前から車でこの辺りを通るたび、こういう場所に家を建てられたら理想的だと思っていたんです。さらに、間取も自由に選べる建築プランも魅力的でした。そこで、チラシに書かれていた住協東久留米支店に電話し、営業担当の川﨑さんと出会ったことから家づくりがスタートしました」

当初は何社か検討されて、最終的に住協を選ぶにあたっては、お知り合いの方の口コミも参考にされたそうですね。

「実は狭山市にも住んでいたことがあり、住協狭山支店へも出向いた経験があります。そのときは成約には至らなかったものの、よくしてもらい、会社に対して好感を持っていました。本気で家探しを始めた今回は、いろいろなハウスメーカーを見ましたが、私たちが手に届く範囲内の物件も豊富だったのが住協でした。約1万2千棟もの販売実績にも安心感がありましたね。また、住協でマイホームを建てた知人から、『注文住宅でもリーズナブルに良い家が建てられる』『面倒見がいいよ』と聞いたことも、最終的な選択の決め手になりました」

初めての家づくりで、こんなに満足できるなんて

6歳と2歳の息子さん、生後4カ月の娘さんの3人のお子様たちとの新しい生活空間として、どんな点にこだわって家づくりをなさったのでしょうか。

「一番こだわったのは、子どもたちがのびのび動ける間取ですね。リビング横に畳コーナーを設け、遊べるスペースを作りました。対面式キッチンは透明タイプの仕切りを選んだので、料理をしていても子どもたちの様子がわかります。また、洗濯物が1階に干せるウッドデッキ、便利な室内干しの“ホスクリーン”、家族とコミュニュケーションしやすいリビング階段、大容量のクローゼット収納など、機能面にも気を配りました。実は、私たちより前に妻の実家でも注文住宅を建てたのですが、あとから「あれ、欲しかったよね」といった設備が結構あったので、参考にしたんです(笑)」

ところで、小さなお子様を連れての打ち合わせは大変だったのでは?

「子どもたちを親に預けるときもありましたが、都合がつかないときは子連れで打ち合わせに出向いていました。住協の支店にはキッズコーナーが設けてあるうえ、スタッフの皆さんが親切で助かりました。ですから、小さな子どもがいても打ち合わせはこまめにできましたね。ただ自分たちで選べる部分が多いだけに迷いも多く、たとえばリビングの窓の位置は途中で考えが変わってしまったのですが、柔軟に対応してもらいました。それでも設計の方にはちょっと言いにくいようなことは、営業担当の川﨑さん経由でお願いして……(笑)。気さくで話しやすい営業さんでよかったです」

「家は3回建てないと満足しない、とよくいわれますけれど、そんなことはありませんよ。我が家のように、一回でこんなに満足できる家が建てられるんです。先日、我が家を訪問した友人も『今まで見た中で一番ムダのない間取り』と褒めてくれました」

家族同士が出会い、つながり、幸せがふくらむ街

全34区画の大型開発「グランシア清瀬・上清戸」はハイクオリティな街づくりを目指していますが、街としての住み心地はいかがでしょうか。

「本当に子育てしやすい住宅街だと思います。駅近だからお店が多いうえ、幼稚園も病院もすぐ近くにあるので便利です。34世帯がほぼ同時期に入るので、古くからいらっしゃった方への気兼ねなどもありません。また、自分たちに近い世代が多く、家族構成も似ているから、近所付き合いもしやすいと思います。うちの隣はもうすぐ引っ越して来られるそうですが、上のお子さんが7歳で下のお子さんが3歳だとか……。来年入学する長男がいる我が家としては、お隣さんと一緒に登校できるので安心です」

帰り際、新居の玄関を出たところで、来月引っ越しを予定されているお隣のご夫婦とご対面。おだやかな陽射しが降り注ぐ軒先で、子どもたちの話や小学校の話に花を咲かせる様子はほのぼの温かく、どこか懐かしい情景でした。 人とのつながりを感じる新しい街で、I様ご家族が紡ぐ物語。幸せ色のクレヨンで、物語の1ページ1ページがどのように描かれていくのか楽しみです。