住協の住まい情報|物件・住宅・不動産情報

Vol.13 「くつろぎに満ちた憧れの一軒家」

「関東の富士見百景」にも選ばれたテラスのある東久留米駅から少し歩くと、
黒目川の緑道に寄り添うように立ち並ぶ閑静な住宅街。
シックなカラーリングの新居の外観が、周囲の風景にやさしく溶け込んでいます。
「一軒家に住むことに憧れていました」と語るK様のお宅の落ち着いたリビングで、
ご自慢のマイホーム完成までのお話を伺いました。

K様がマイホームのプランを練り始めたのは、いつ頃からでしたか。

「今から2年くらい前ですね。結婚してから5年ほどは練馬区内のマンションに住んでいたのですが、このまま賃貸マンションに入っていてもしょうがないと思い始めたんです。一軒家を持つことにずっと憧れていたので、そろそろマイホームを考えようと家探しをスタートしました。もちろん、間取りも好みで決められる自由設計の家には魅力を感じていましたが、自分たちの予算では無理だろうとあきらめていたんです。最初は建売り住宅を購入するつもりで、いろいろな不動産屋さんの物件を見て検討していました」

大切なマイホームづくりに、なぜ住協を選んだのでしょう。

「私は、出身が東久留米なんです。生まれ育った地域ですし、家族で住むのであれば自然があふれている東久留米はいいなと思っていました。物件を探すにあたっては地元の会社のほうが何かと心強いですから、東久留米駅前の住協東久留米支店を訪ねてみたんです。建売り住宅を紹介してもらうつもりが、『お客様の満足度がより高いのは自由設計ですよ』と営業の川﨑さん(現・大泉支店)から紹介されたのは、予算内で収まる住協の自由設計プラン。願ったり叶ったりの出会いに、『これだ!』と思って決めました」

プロの目から見ても、クオリティの高さに納得

自由設計での家づくりには、どんな点にこだわりましたか。

「当初は4LDKを考えていたのですが、そうすると一つひとつの部屋が狭くなってしまう。そこで、2LDKにして、2階は広めの部屋を2つにしました。ひと部屋が8畳程度で、夫婦の寝室と子ども部屋です。いずれ子どもが独立したら、夫婦でひと部屋ずつ使うこともできるかなと……。家全体のイメージとしては、落ち着いてくつろげる雰囲気を第一に考えました。設計担当の杉浦さんから、玄関からリビングへの廊下を無くすなど、限られたスペースを有効活用するアイディアを提案してもらいました。おかげさまで、愛着を持って長く住める、機能的な空間に仕上がったと思います」

建築関連のお仕事に携わっているK様は、チェックの目も厳しかったのでは?

「この近辺は通勤で通っていたので、建築中は仕事の帰りによく見に来ていました。建設現場で何枚も撮ってきた写真を家族で見て、自分たちの家が仕上がっていく様子を確かめていました。実は、私自身も建築業に携わっており、これまで数え切れないほどの建物を見てきているんです。マイホームとなると建物への思い入れは格別だったのですが、建築中のどの工程を見てもしっかりしていると思いました。使っている部材からも、現場監督さんとのやりとりからも、住宅の精度の高さや質の良さが伝わってきました。工程にも余裕があったので、安心できましたね」

お気に入りの空間を少しずつ創る楽しみ

引っ越されて2カ月ほどですが、新居の住み心地はいかがでしょうか。

「ここは、日当りも風通しも気密性もいい。住み心地は大満足で、自由設計にして本当によかったと自慢できる家ですよ。妻は、リビングの家具を揃えるのを楽しみにしています。息子は、自分の広い部屋が気に入ったようで、休日の在宅率が上がりました(笑)。私は、庭先に砂利を撒いてデッキをつくってみようかと……。駅から徒歩圏内のため、必ずしも車は必要ではありませんから、駐車スペースも活用できますよね。これから、お気に入りの空間を少しずつ創っていきたいと思います」

「うちではリビングにいながら参拝できるんです」。おしゃれな色合いのカーテンを開けてもらうと、お向かいは緑に包まれた小ぢんまりした神社。窓からの風がリビングを爽やかに通り抜けていきます。「我が家にもきっとご利益があるはずですよ」と振り向いたK様の笑顔が印象的でした」

K様も奥様も息子さんも、それぞれが仕事をお持ちのご一家。仕事を終えて家路を急ぐとき、くつろぎに満ちたマイホームの存在は、きっと一日の疲れを癒してくれることでしょう。心にやさしく寄り添ってくれる温かな居場所と家族の存在がご一家のエネルギーになっていることを実感し、幸せな気持ちをお裾分けしていただきました。