東京大学 高齢社会総合研究機構 × 住協グループ

2022.1共同研究プロジェクト始動

住協グループは東京大学高齢社会総合研究機構とタッグを組み、
次世代住宅への共同研究をスタートします

人生100年時代、少子高齢化、自然災害、新型コロナウイルス等…。様々な問題に直面している日本の現代社会において、次世代の住宅地・建物とは、どのような形であるべきなのでしょうか。これからの未来に向けて、より快適で、暮らしやすい住環境を日々模索してきた住協グループは、さらにその研究を理想の高みへと導いていくために、東京大学高齢社会総合研究機構とタッグを組み、次世代住宅に向けた共同研究をスタートすることにいたしました。

〇研究題目
:次世代住宅地開発研究
〇研究期間
:2022.10.01~2023.11.30
〇研究目的
人生100年社会、災害多発社会、高度多様化社会、低炭素社会、高度情報化社会、アフターコロナ社会、高度モビリティ社会、シェア経済社会に対応するモデル住宅・モデル住宅地の開発
(1)「次世代住宅・住宅地デザイン・ガイドライン」の作成
・計画手法検討
・制度対応検討
・計画原則提案
(2)モデル住宅地提案
大月 敏雄
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 教授
復興デザイン研究体 特任教授
高齢社会総合研究機構 副機構長

齋藤 隆太郎
株式会社DOG一級建築士事務所 代表取締役・建築家
東京大学大学院工学研究科建築学専攻 特任研究員

田代 紀昭
株式会社住協 取締役
株式会社住協川越支店 支店長

宇野 健一
株式会社住協 取締役
株式会社住協東久留米支店 支店長