住協グループ

住協の住まい情報

はじめに…過ごす場所の大切さを知る。家族やおうち時間の大切さを知る。コロナ禍において、改めてその大切さを見直す方が増えました。

01

自由設計の家 住協へのご相談数増加

幸せな家を、自由設計で。私たちは、この想いをずっとずっと大切にしてきました。そしてそれはコロナ禍においても普遍的な考え方だったのだと改めて気付かされました。そして昨年、2020年は、コロナをきっかけに、おうち時間の大切さを考えた多くのお客様より、たくさんのお問合せを頂きました。

住協へのご相談数

2019年

7,439

2020年

9,184

2020年は、
「注文住宅で建てたい」「部屋数が欲しい」「広い部屋が必要」等
新しい視点で住宅を探すお客様が増加しました。

02

新しい生活様式のプランニングで設計

住協グループの家は「自由設計」だから、
新しい生活様式を取り入れた
自由自在なプランニングが可能です。

感染症予防の動線

玄関にウォークインクローゼットを設けることで、除菌スプレーをした上着をそのまま掛けておくことができます。廊下には洗面を設置し、スムーズな動線で手洗い・うがいができ、室内に菌を持ち込まない衛生的な設計となっています。

例えば、こんなプランニングを。

さらに、
光のチカラ
抗ウイルス&抗菌
空間を丸ごと衛生的に!

エアリフレッシュ

レコナガードシリーズ 光触媒コーティング

AIR FEFRESH

特許技術を活用した抗ウイルス・抗菌コーティングサービスです。
壁や天井にエアリフレッシュをコーティングし、夜間に空気中の菌やウイルスを付着させます。
太陽光や室内灯の光の力でその菌やウイルスを分解除去。24時間続く抗ウイルス・抗菌空間をつくります。

― 特徴 ―

①24時間暗所でも吸着性能を発揮し効果が持続。
②太陽光でも、蛍光灯やLED照明などでも効果を発揮!
③利用者の方も安心の抗ウイルス抗菌効果とエビデンス。
④住宅やあらゆる商業施設に提供可能。
⑤人体や環境にやさしい材料を使用しているから安心!

03

ウイルスに対応する
住宅設備

感染症対策に役立つアイテムは、
エアリフレッシュだけではありません。
毎日の生活にも役立つ便利な感染対策設備をご紹介します。

  • タッチレス水栓

    内蔵されているセンサーに手をかざすだけで、水の止水・吐水が可能。蛇口からの感染リスクを抑えます。

  • 宅配ボックス

    本来は、留守中でも荷物が受け取れることで便利な宅配ボックスですが、配達員と非接触で受け取れるため在宅中の利用にもおすすめです。

  • air-e

    天井埋込形ナノイー発生機「エアイー」。ニオイはもちろん、菌やウイルスにも反応し快適な空間を保ちます。

  • 玄関通風ドア

    家族やお客様など、家の中で一番人の出入りが多い玄関。ドアの小窓を開けておくことで、外気を取り込み玄関を換気してくれます。

  • スリットシャッター

    スリット付きのシャッター雨戸。外からの視線を遮りながら室内の空気の入れ替えができるので、プライバシーも守られます。

今、買い時を迎える住宅業界。でもどうして?

最低水準の金利

多くの方がご存知なように、最低水準の金利が続いています。
しかし、いつ上昇してもおかしくありません。

住宅ローン減税

2021年度は控除額「借入残高の1%」を維持。
しかし政府は2022年度にも見直す方針を検討している。

住宅ローン減税とは?

〇10年間に渡り、借入残高の1%を所得税から控除する制度。2019年に消費税を10%に引き上げた際に導入した特例措置で2020年12月までに入居した場合は13年間の控除が受けられることになった。
〇新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年9月末までの契約などを条件に2021年末までの入居者にも同じ特例を認める措置を設けた

見直しのポイント

〇13年間の控除特例の入居期限は2022年末まで延長される。契約期限は新築戸建で21年9月末。
〇2021年度は借入残高の1%を維持。2022年度に見直す方向

1%控除は「低金利時代に合わない」と問題視されています

借入金利が控除率の1%を下回ると控除額が支払利息額を上回る「逆ざや」とも呼べる過度な恩恵を受ける場合があるため、住宅ローン減税の1%控除の仕組みは低金利時代に合わないと問題視されています。このため、政府は現行の控除額の仕組みを維持する一方、2022年度にも見直す方針であると言われています。

グリーン住宅ポイント制度で最大100万ポイント!

高い省エネ性能を有する住宅を取得する場合、
様々な商品や追加工事と交換できるポイントを発行する制度。

対象となる住宅は?

〇注文住宅の新築
所有者となる人が新たに工事請負契約をするもの。
〇新築分譲住宅の購入
所有者となる人が売買契約をする既存住宅。
※完成(完了検査済証の発出日)から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの)

対象期間

〇注文住宅の新築
令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に工事請負契約を締結したもの。
〇新築分譲住宅の購入
令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に売買契約を締結したもの。

取得できるポイント

〇高い省エネ性能等を有する住宅の場合(認定長期優良住宅・認定低炭素建築物・性能向上計画認定住宅・ZEH) ⇒40万ポイント/戸(定められた要件を満たした場合は、60万ポイントの加算
〇一定の省エネ性能を有する住宅の場合(日本住宅性能表示基準で定める断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4以上の性能を有する住宅)
30万ポイント/戸(定められた要件を満たした場合は、30万ポイントの加算

ポイントで交換できる商品および追加工事

  • 〇商品
  • ①「新たな日常」に資する商品
  • ②省エネ・環境配慮に優れた商品
  • ③防災関連商品
  • ④健康関連商品
  • ⑤家事負担軽減に資する商品
  • ⑥子育て関連商品
  • ⑦地域振興に資する商品
  • 〇追加工事
  • ①「新たな日常」に資する追加工事
  • ・ワークスペース設置工事
  • ・音環境向上工事
  • ・空気環境向上工事
  • ・菌、ウイルス拡散防止工事
  • ・家事負担軽減に資する工事
  • ②防災に資する追加工事
※商品交換事業者や商品の公募選定スケジュールおよび、対象となる工事例については準備が整い次第、国土交通省のHPにて公表されます。

既存住宅および、リフォームの概要については
国土交通省のHPをご確認下さい。

05

万が一の場合も安心!
住宅ローン返済の手厚いサポート。

念願のマイホームを手にし、希望に溢れた新生活がスタート。そんな時、思わぬ事故や疾病にかかり残った住宅ローンの返済に不安を抱く…。なんてことからご家族を守る、手厚い補償サービスをご案内します。

団体信用生命保険(団信)

以下の状態に該当した場合、
保険金が支払われることによって
住宅ローン債務残高が0円になります。

死亡

所定の高度障害状態

①両眼の視力を全く永久に失ったもの。
②言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの。
③中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
④胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
⑤両上肢とも、手関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの。
⑥両下肢とも、足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの。
⑦1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの。
⑧1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢の足関節以上で失ったもの。

3大疾病

①所定のがん
②急性心筋梗塞
③脳卒中

病気・ケガによる16の状態

〈病気やケガを問わず所定の身体障害状態〉
①呼吸器の機能に著しい障害を永久に残し、酸素療法を受けたもの。
②恒久的心臓ペースメーカーを装置したもの。
③心臓に人工弁を装置したもの。
④肝臓の機能に著しい障害を永久に残したもの。または、肝移植を受けたもの。
⑤腎臓の機能を全く永久に失い、人工透析療法または腎移植を受けたもの。
⑥ぼうこうを全摘出し、かつ、人工ぼうこうを増設したもの。
⑦直腸を切断し、かつ、人工肛門を増設したもの。
⑧両耳の聴力を全く永久に失ったもの。
⑨・1上肢を手関節以上で失ったもの。
・1上肢の用を全く永久に失ったもの。
・1上肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの。
⑩・1下肢を足関節以上で失ったもの。
・1下肢の用を全く永久に失ったもの。
・1下肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの。

〈不慮の事故による傷害を直接の原因とした所定の身体障害状態〉
⑪1眼の視力を全く永久に失ったもの。
⑫脊柱に著しい奇形または、著しい運動障害を永久に残すもの。
⑬1手の5手指を失ったもの。
⑭1手の第1指(母指)及び第2指(示指)を含んで4手指を失ったもの。
⑮10手指の用を全く永久に失ったもの。
⑯10足指を失ったもの。

病気やケガを問わず所定の要介護状態

①公的介護保険制度における要介護2以上の状態に該当し、要介護認定において要介護2以上と認定を受けたもの。
②次の(ア)または(イ)のいずれかの状態に該当し、その状態が該当した日からその日を含めて180日間継続したもの。
(ア)寝返りまたは歩行について所定の介護を要する状態、かつ、入浴、排せつ、清潔・整容・衣類の着脱の4項目のうち2項目以上について所定の介護を要する状態。
(イ)器質性認知症を原因として、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、所定の問題行動が5項目以上みられる状態、かつ、入浴、排せつ、清潔・整容、衣類の着脱の4項目のうち2項目以上について所定の介護を要するもの。

※上記項目には特約が含まれます。※出典:埼玉りそな銀行

06

今の家賃で
住宅ローンを
組むとしたら…

今の家賃をそのまま住宅ローンの返済に充てるとしたら、
どのくらいのローンが組めると思いますか?
マイホームを“夢”で終わらせないために、
今の家賃と比較してみましょう。

〈 月々の家賃 〉

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約1,890万円

    年間支払額

    606,444円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約2,080万円

    年間支払額

    667,404円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約2,280万円

    年間支払額

    731,580円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約2,430万円

    年間支払額

    779,712円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約2,630万円

    年間支払額

    843,888円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約2,790万円

    年間支払額

    895,224円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約3,000万円

    年間支払額

    962,604円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約3,080万円

    年間支払額

    988,284円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約3,380万円

    年間支払額

    1,084,536円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約3,580万円

    年間支払額

    1,148,712円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約3,780万円

    年間支払額

    1,212,888円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約4,480万円

    年間支払額

    1,437,504円

  • 同等の支払いで組める
    住宅ローン
    (借入額)

    約5,250万円

    年間支払額

    1,684,572円

●返済期間/35年 ●金利/0.675% ●ボーナス払い/無 ●頭金/無 ●返済方法/元利均等返済

住宅に求める条件の変化

感染症の拡大により、
“住まい”の在り方について見直す人が
増えてきています。
今、人々が住宅に求める条件は
どのように変化しているのでしょうか。

コロナ拡大の住まい探しへの影響

〇コロナ拡大を理由に、住まい探しへの意欲について“促進された”(住まい探しを始めるきっかけになった人。住まい探しや契約の後押しとなった人)が33%と増加傾向にあることが分かりました。

出典:「第2回 コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」SUUMO調べ

コロナ拡大による住宅に求める条件の変化

〇コロナ拡大により住まい探しを促進された人たちは、仕事専用スペースネット環境の充実、換気性能に優れた家など、テレワークの導入や、ステイホームなど自宅で過ごす時間が増えたことによって住環境を見直したいと感じる人が増加したと見られる。

  • ①仕事専用スペースがほしくなった

    (28%)

  • ②通信環境の良い家に住みたくなった

    (27%)

  • ③換気性能に優れた住宅に住みたくなった

    (24%)

  • ④陽当たりの良い住宅がほしくなった

    (23%)

  • ④省エネ性の住宅に住みたくなった

    (23%)

  • 上位5項目を表示(首都圏調査結果)

出典:「第2回 コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」SUUMO調べ

広さ・駅距離の重視意向

〇土地選びの際に「広さ」と「駅距離」のどちらを優先的に検討するかを、コロナ流行前の令和元年12月と比較をしたところ「広さ」を優先的に検討する人が増加傾向にあることが分かりました。こちらもテレワークなどにより鉄道の利用頻度の減少や、郊外から離れて落ち着いた暮らしを求める人が増加したと見られます。

出典:「第2回 コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」SUUMO調べ

新築戸建や中古マンションにおける成約動向の変化

〇2019年・2020年と2年連続で新築戸建の成約件数が前年を上回りました。対して、中古マンションについては2020年は3%~10%の減少傾向にあり、中古マンションから新築戸建への住み替えや自宅での住環境の充実を求める人が増加していると推測できます。

出典:「首都圏不動産流通市場の動向(2020年)」公益財団法人東日本不動産流通機構調べ

当社施工実例

制度や保障内容が充実している今こそ、マイホーム検討の時期です!
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