住協の住まい情報|物件・住宅・不動産情報

HOUSING QUALITY

日々、進歩し続ける住まいの技術。
常に最先端で、あなたの快適と安全をめざしたい、と思っています。
その一方で、住まいをきちんと、丁寧につくりあげようとする「人のこころ」は、どんな時代にも大切なものです。
つくり手の、住まいへの姿勢や想い。
構造・工法は、その建物の本質が最も良く見えるところなのです。

耐震性能

家族の安心と安全を守る「耐震等級3」を取得

住まいの根幹である、基礎・構造に先進のテクノロジーを取り入れ、 高耐久・高耐震を標準に。

構造

  • BOX軸組工法で耐震性と耐久性を両立

    BOX軸組工法とは、地震の多い日本の風土に最も適した、耐震性と耐久性の高い伝統的な軸組工法をベースに、2×4工法の長所である面(壁・床)による剛性を採り入れた工法です。床と壁の面構造による剛性で、地震による力(建築基準法施工令第88条 第3項に定めるもの)の1.5倍の力に対しても耐えられる耐震性能を実現しています。

基礎

床下の湿気を効率よく排出

従来は基礎自体に換気口(風窓)を開けて通気しましたが、キソパッキンロングは基礎と土台の間に隙間を設けることで通気を確保します。さらに、特殊構造の換気スリットが防鼠材の役割も果たします。さらに、全周通気工法にしたことで床下の乾燥状態を維持しカビや腐朽菌の発生を抑えます。

檜(ひのき)

  • 耐久性に優れた国産の無垢「檜(ひのき)」を使用

    構造躯体材で最も重要な土台と柱に、JAS認定を受けた良質で安全な国産無垢「檜」を使用しています。特殊な乾燥技術によって含水率15%を可能にし、経年によって歪みや亀裂の原因となる、天然無垢材の欠点である「背割り」を入れる必要がなくなりました。天然無垢材でありながら集成材と変わらない寸法安定性を実現し、安心・安全な住まいづくりを可能にいたしました。

国産檜のメリット
  • 高耐久高断熱性
  • リラックス効果
  • 防虫・防蟻効果
  • 殺菌作用
  • 調湿効果
さらに!希少な「芯持ち材」へのこだわりも。

住協グループが採用する「檜」は、丸太の中心から1本の柱を製材する「芯持ち材」。曲がりの少ない原木だけが選ばれ、かつ、芯部分のみを利用することで、歪曲を抑えた無垢材の中でもより強靭な1本です。

院庄 いんのしょう 林業からのメッセージ

ご家族が幸せに、長く安心して暮らせるためには「家」そのものの品質が高くなければなりません。私たち院庄林業の「檜」を、なぜ住協グループに提供しているのかと言えば、実直に家づくりを行う職人の丁寧な作業と、家づくりに対する「想い」に共感したからこそと言えます。その「檜」は、約1400年前からの建築材として知られます。奈良県、法隆寺の現在の姿からも窺い知ることができるように、耐久性は勿論、高断熱性、防虫、調湿作用など、様々な特徴があります。さらに「檜」には、伐採後でも長い年月をかけて強度が増していくという希少な性質もあります。伐採後約200年ほどは強度を増していき、その後約1000年をかけ徐々に伐採時の強度に戻っていきます。時間が経つ程に高い強度を得られる「檜」─。建材として、耐久性に優れていることは間違いありません。安全な家を建築するために、「檜」は、構造部分の見えないところでその力を発揮します。安心には理由があるのです。

最後に知っておいていただきたいことがあります。「木」を使うということは、自然を破壊しているというイメージがつきものですが、実はそうではありません。何故なら、日本において原生林と呼べるものは少なく、過去に人の手が加わっているものがほとんどだからです。だから、誰かが適切なメンテナンスを行い、健康な状態を保つ必要があるのです。それが、伐採であり植栽。これを行わないと、結果的に土壌そのものが弱体化します。つまり、循環させることでより良い木を継承することが私たちの使命と言えます。院庄林業の檜は、苗木の育成から約50年の時を経て、頑丈な構造材として成長し、ようやく皆様の住宅に利用されるのです。 だからこそ、この高品質な「檜」を使い、地震の多い日本で、安心して暮らせる家を住協グループにより多く作ってほしいと願っています。

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