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ところざわのくらしTOKOROZAWA LIFE豊かな自然と、多彩な都市機能

TOKOROZAWA

さらなる進化を続ける「所沢」駅周辺。リニューアルによって大きく変貌した「所沢」駅を起点に、西口・東口の近接エリアでは大規模な開発が進行中です。所沢を輝く未来へと力強く牽引しています

西武鉄道の車両工場跡地を含む約8.5haの広大なエリアに、新たな賑わいの創出と良好な住環境を整備するために、所沢駅西口土地区画整理事業が進行中。エリア内に広域型の商業・業務施設を誘致し、所沢市の表玄関にふさわしい賑わいと活気ある街並みを創出することで、新しいライフスタイルの発信拠点を目指しています。また、エリア内は道路の新設や拡幅工事も行われ、周辺一帯は美しい街並みへ生まれ変わります。※出典:所沢市ホームページ(令和2年12月現在)(事業施行期間:平成27年9月30日から令和8年3月31日予定)

グランエミオ所沢 第Ⅰ期

2018年3月に、第Ⅰ期がオープンした「所沢」駅直結の大型商業施設「グランエミオ所沢」。「B:MING LIFE STORE by BEAMS」などのアパレルショップや「スターバックス」などの飲食店、複数の銀行ATMに加え、パスポートセンターといった公共サービスまで。また輸入食材も豊富なスーパー「ザ・ガーデン自由が丘」も出店。仕事帰りにも気軽に利用できます。

SHOPPING

グランエミオ所沢 第Ⅱ期2020年9月2日OPEN

2018年3月に、第Ⅰ期がオープンした「所沢」駅直結大型商業施設「グランエミオ所沢」の第Ⅱ期が2020年9月にオープン。2014年から始められた所沢駅の大規模リニューアル計画が完了しました。総延床面積約11万6000㎡を誇る計画の総事業費は268億円。第Ⅰ期77店舗に第Ⅱ期48店舗、計125店舗が出店しています。第Ⅱ期施設内には所沢駅周辺地域で最大級の358坪で約18万冊の在庫を取り扱い、カフェも併設した「TSUTAYA BOOKSTORE」が開業した他、西武線で実際に使用されていたレールや信号などが展示されている屋上庭園「とこにわ」、駅構内には池袋線と新宿線を見下ろす屋外デッキもあるため、親子連れや鉄道ファンには必見です。また多目的広場やレストスペースを豊富に設けた居心地の良い空間は生活密着型店舗の便利な複合施設に留まらず、さらに魅力的な施設へと進化を遂げました。

※出典:グランエミオ所沢

  • ※駅構内の屋外デッキ
  • ※グランエミオ所沢内(とこにわ)
※グランエミオ所沢Ⅱ期

2020年11月6日グランドオープン

ところざわサクラタウン

JR武蔵野線「東所沢」駅徒歩10分、KADOKAWAが運営する日本最大級のポップカルチャー発信拠点。図書館、美術館、博物館が融合した「角川武蔵野ミュージアム」をはじめ、イベントスペースやホテル、ショップ、レストラン、神社など多様なニーズに応える魅力的な施設を、現地の写真と併せてご紹介します。

施設全体MAP

角川武蔵野ミュージアム

「ところざわサクラタウン」のランドマークとして位置づけられる巨大建造物。多面体の岩でできたどこか近未来的な外装デザインが見る者の好奇心をくすぐりますが、その正体は図書館・美術館・博物館が融合した地上5階建の文化複合施設です。なかでも見所は4階・5階部分に位置する巨大空間「本棚劇場」。高さ約8mの本棚に囲まれた圧巻の景色が広がるこの空間には、施設運営会社である角川文化振興財団の刊行物や角川源義文庫のほか、外間守善文庫、山本健吉文庫、竹内理三文庫、個人蔵書など約3万冊の書籍が所蔵されております。また、最も奥に位置する壁では「本と遊び、本と交わる」をコンセプトとしたプロジェクションマッピングが定期的に上映されるそうです。ほかにも約2.5万冊の本が並ぶ“街”のような図書空間「エディットタウン・ブックストリート(4F)」や、KADOKAWAが発信しているマンガやライトノベルが揃い、日本で一番ラノベが読める場所となっている「マンガ・ラノベ図書館(1F)」、定期的にさまざまなジャンルの展示会を実施する「グランドギャラリー(1F)」など、あらゆる知を再編成した世界で他に類を見ない革新的なミュージアムとなっています。

©角川武蔵野ミュージアム

  • ©角川武蔵野ミュージアム

  • ©角川武蔵野ミュージアム

武蔵野坐令和神社

「武蔵野に坐ます<令(うるわしき)和(やまと)=COOL JAPAN>の社として、武蔵野のヤマトの神様をお招きし、恵みの花を大きく育てること」という願いを込めて命名された「武蔵野坐令和神社」。富士山を望む武蔵野台地に建設された「COOL JAPANの聖地」にある<祈りの場>として、日常の喧噪から離れ、安らぎを感じる水と緑に満ちた<憩いの場>として、地域のコミュニティを活性化し公共的機能を担う市民と来訪者のための<賑わいの場>として。所沢から新たな物語を創造・発信する起点となることを目指しているそうです。

EJアニメホテル

「好きな物語に、泊まる。」を理念としたコンセプトホテル。スイート、ジュニアスイート、オルトジャパニーズ、デラックス、スーペリアと5つのタイプに分けられた客室はアニメやコミック、ゲーム等の世界観をさまざまな形で演出したコラボルームとなっており、すべての客室に大空間用のプロジェクターやスピーカーなどこだわり設備が用意されています。また、作品の世界を表現した料理を提供するレストランTiamでは、新鮮な地元野菜を使った味わい深いディナーや、期間限定のアニメコラボプレートに良質なお肉を乗せたランチタイムセットが用意されています。

ジャパンパビリオン

日本のポップカルチャーが楽しめる大小2つの多目的ホールです。スタンディング時で最大1800名、着席で650名収容可能なホールAでは、eスポーツ、2.5次元ミュージカル、ライブコンサートなどあらゆるイベントに対応しています。DCP(デジタルシネマパッケージ)を導入した207席のホールBは前3列の椅子を外すことで奥行7.5mの舞台スペースが出現、どちらも多目的に利用可能な施設です。

千人テラス&中央広場

その名の通り、収容人数1,000人を超える大型野外オープンスペース「千人テラス」は、パブリックビューイングから各種発表会など用途はさまざまです。ところざわサクラタウンの中心にある「中央広場」では、食フェスやスポーツ大会なども開催可能だそうです。

ダ・ヴィンチストア

「発見を体験し、連想を体感する」というコンセプトに基づいたKADOKAWA直営の体験型書店です。中には「発見×連想ギャラリー」をはじめ、角川武蔵野ミュージアム館長によってプロデュースされた「EDIT TOWN QUBE」など今までにない読書体験が提供されています。さらにKADOKAWAが発行する年間約5千点の書籍・雑誌が販売されている「KADOKAWAコーナー」や、EJアニメホテルと連動したグッズステーションもあり、店内のセミナールームやイベントスペースでは本に関連したさまざまな催しが用意されている、老若男女問わず楽しめる書店ですね。

レストラン

地元で生産された旬な新鮮食材を豊富に使った「角川食堂」、日本を代表する有名店が入れ替わりで出店する「ラーメンWalkerキッチン」、名産地所沢のサツマイモを使ったスイーツや写真映えするラテアートなどが楽しめる「角カフェ」など、そのほかにもさまざまなレストランが揃っているので、1人でも仲間や家族とでも用途に合わせて好きなお店を選べます。

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