はんのうでしぜんとくらす

はんのうでしぜんとくらす

住協グループ

飯能市立こども図書館、前田真樹さんに訊く
〈飯能市の魅力〉とは?

2階の多目的ホールでは様々な催しも。

5 図書館は人と本をつなぐ場所。

今年は新型コロナウイルス感染症対策のため中止になってしまったのですが、例年ですと夏休み期間中に、飯能在住の絵本作家の方にご協力頂いた「手作り絵本講座」という催しを実施しています。また、工作教室や大人向けの児童文学に触れる講座なども開催しております。他にも、残念なことにこちらも開催できませんが、駿河台大学の学生にボランティアとしてご協力頂く、夏休みの「宿題相談コーナー」という催しも行っております。もちろん「宿題」ですから、先生のように教える、ということではなく、子どもの手が止まってしまった時や、どうすればいいのかな?となった時に、学生ボランティアに相談相手になってもらう、そんなサービスです。


この催しは、2階の多目的ホールを使い、子どもたちの「どうして?なんで?」という疑問や、わからないことを解決するためのものです。「じゃあちょっと1階(の本棚)へ行って一緒に調べてみようか?」など、あくまでも子どもの主体性を大切にした宿題のサポートをしております。我々が良い本を揃えることのように、子どもたちに「きっかけ」を提供することで、大学生といういわば大人と接することもでき、人間としての幅も広がっていくのだと思います。世代を超えた交流はとても大切だと考えますし、図書館は人と本をつなぐ場所なのだと思いますね。

飯能を知り尽くした住協が会員様向けに
飯能のおすすめ物件をご紹介中!

飯能でお住まいをお探しの方はこちら