はんのうでしぜんとくらす

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住協グループ

株式会社KT 取締役 塚越一浩さんに訊く
〈飯能市の魅力〉とは?

フォーミュランド・ラー飯能で、塚越広大選手がプロデュースするキッズカートスクールでの一コマ。

広大さんの子ども時代。弟さんとの記念写真。場所はラー飯能。

鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ時代の広大さん。

F1ドライバーの中島悟さんから賞状を頂く広大さん。SRS-Formulaを首席卒業!

2 塚越広大がラー飯能で走ることになった経緯とプロになるまでの過程

広大がラー飯能で走るきっかけになったのは、私が購読していた車の雑誌に、レーシングカートが「体験」できるという記事があったからです。ちょうど広大が小学校に上がったばかりで6歳の時でした。「こんなのがあるけど行ってみる?」という提案をしたところ、「やってみたい」という返事だったのを覚えています。その後、毎月スクールに通うようになりました。


また、当時は子どもが走れるレースが少なく「走らせてくれる場所へ行く」しかありませんでした。現在のようなジュニア部門といったクラス分けが少なかったのです。広大が11歳の時、GKT長野シリーズ・Sクラスでシリーズチャンピオンを獲得していますが、これも大人の中に入れさせてもらってのレースでした。その後、18歳の時に鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-Formula)に入校し、首席で卒業しています。


レースの世界はお金がかかりますが、SRS-Formulaを首席卒業というステップを踏まなければ、金銭的な援助はなく上に上がれなかったのです。また、以前の職場の方々が、私たちの夢に対し、理解を示してくれたことや、広大の学校にも真剣さを理解して頂けたからこそ、私たちはレーシングドライバーへの道を突き進んでこれたのです。

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