時の想いが受け継がれてゆく街川越に暮らす―。

お店の窓を拭く18歳の少年。絞れた身体はTシャツ越しにもわかるほど。
写真提供:Over-Do

夢を持っている、若い世代にできること。

何かを掴みたかったのでしょう。先日までお店を手伝ってくれていた、18歳の少年の姿を見て、Over-DoのFaceBookページに「一億円を払うからその若さをくれ!と言いたい。そう、貴方は一億円を持っているようなものなのです。」と投稿したことがあるのですが(笑)、若い世代の「可能性」はいつの時代も輝き、美しいと感じます。何を成功と定義するかは人によって様々かと思いますが、いつか振り返った時に、例えそれが成功と呼べなくとも、その努力、過程が失敗であるはずがありません。彼に限らず、若い子たちは、無限のチャンスを持っています。私がレースで感じたような「血が沸きたつような経験」をこれから何度も体験できる。羨ましい限りです(笑)。


お店の窓を拭く18歳の少年。絞れた身体はTシャツ越しにもわかるほど。
写真提供:Over-Do

「成功した今の自分より、成功できるかわからなかった頃の、若い時の自分が好きだ」と話された芸能人がいます。夢や希望に向かって必死にもがき、苦しみ、楽しみ、乗り越える、若さゆえの特権を指しているのだと私なりに解釈し、共感しました。

今、プロレース経験者として、ショップオーナーとして、少しでも多くの若い世代に、私の経験を伝えていきたいと思っています。私は特に失敗談を話すのですが、そこから「気付き」を得てくれたらとても嬉しいですね。

川越を知り尽くした住協が会員様向けに川越のおすすめ物件をご紹介中!

川越市でお住まいをお探しの方は